

はじめに(introduction)
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各難関国公立・私立大学
早稲田大学スポーツ科学部
慶応大学文学部
早稲田大学各学部国語評論文
青山学院大学総合文化政策学部
東京学芸大学各学類
私立大学で講義科目[ロジカルライティング]を教える講師がレクチャーする高水準でわかりやすい小論文対策講座
合格者のコメント※抜粋
◉合格のPOINT❶
「小論文ではやってはいけないことを指摘してくださり、ためになりました」
横浜国立大学 都市科学部 都市社会共生学科 合格
◉合格のPOINT❷
「合格するには十分すぎるほど贅沢で、レベルが高くも、わかりやすいレクチャーでした」
早稲田大学 スポーツ科学部 合格
◉合格のPOINT❸
「学校や予備校では決して受けられない、小論文対策講義を受けることができました」
早稲田大学 スポーツ科学部 合格
◉合格のPOINT❹
「レクチャーは最初から最後まで意義のあるもので、他塾では絶対にできないことも網羅できます!」早稲田大学人間科学部 合格
合格者速報(2026年度大学入試)総合型選抜 ※2025年12月4日速報

早稲田大学人間科学部|2026年度入試 総合型選抜㊗合格!
https://kuberu-ac.com/waseda-hum2026passed1/

合格者インタビュー|「狭き門」の早稲田大学推薦入試を突破できた理由とは⁉https://youtu.be/ylIsxtA4lfs

早稲田大学人間科学部|2026年度入試 学校推薦型選抜㊗合格!
https://kuberu-ac.com/waseda-law-2026/
【公立高】
日比谷(東京)都立国際(東京)小松川(東京)川越(埼玉)川越女子(埼玉)湘南(神奈川)横浜緑ケ丘(神奈川)川和(神奈川)横浜市立南(神奈川)川崎市立橘(神奈川)千葉西(千葉)茨城竜ケ崎第一(茨城)石橋(栃木)高崎(群馬)前橋女子(群馬)五条(愛知)名古屋西(愛知)甲府第一(山梨)富山南(富山)風越(長野)新潟新津(新潟)富田林(大阪)神戸(兵庫)宝塚北(兵庫)伊丹(兵庫)鳴滝(長崎)五島(長崎)James B conant high school(シカゴ)ほか
【私立高】
国学院(東京)国学院久我山(東京)本郷(東京)桜美林(東京)青陵(東京)杉並学院(東京)江戸川女子(東京)昇華学園(東京)品川女子(東京)共立女子(東京)駒沢大学(東京)桐蔭学園(神奈川)英理女子学院(神奈川)横浜共立学園(神奈川)芝浦工大柏(千葉)中央学院(千葉)秀明(埼玉)開智(埼玉)浜松日体(静岡)四日市メリノール学院(三重)盛岡中央(岩手)福岡大大濠(福岡)筑紫女学園(福岡)九州学院(熊本)昭和薬科大学附属(沖縄)ほか
高水準な内容をわかりやすくレクチャー
クベルナレッジアカデミーの各講座
※各コースとも月途中からでも受講可能です
2026年度
入試
大学講師が高水準な内容をわかりやすくレクチャー!

↑着実に合格圏内の答案を書き上げる力を養い、国語現代文の成績も上げたい人向け
1カ月
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「超特急」で総合問題および小論文の対策を仕上げる!

↑試験の直前期に1カ月の「超特急」でも高水準の小論文対策を集中的におこないたい人向け
2027年度
入試
早期対策で確かな論理的思考力・表現力を習得する!

↑小論文のみならず、評論文読解も得意にして双方の試験科目を得点源としたい人向け
早期対策
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既に受講を開始し、準備を進めている高2生がいます!

↑小論文は「書いたことがない」からこそ、早めに対策を始めて着実に合格したい人向け
※各コースとも受講人数に限りがあるため、お申し込み先着順となりますこと予めご了承ください
※4か月以上のコースは、取り組みやすい授業料の月謝制としています
※7か月以上のコースは、HPおよび申込サイト(storesサイト)記載から月謝額を下げますので問い合わせ願います
3つのポイント(▼)
◉2025年度入試で私立大学の二次試験、国公立大学の前期日程試験において課された小論文、総合問題をみれば、《他教科と同様に着実な準備が必要な科目》と捉えられます。
◉高い精度で対策を進めることが2026・2027年度入試での合否の鍵を握っています。
◉小論文を「合否をわける重要科目」として捉えたうえで、しっかりと腰を据えて時間を投じながら対策と準備を進めることが重要です。
◉受験に打ち勝つためには着実な小論文対策をおこなう必要があります。ライバルに差をつける高い水準の小論文準備をおこないましょう。
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小論文は自身だけで対策を進めることが難しい試験科目(▼)
小論文試験は、
①高校で「小論文」という授業は設定がなく、
②また、「小論文」という高校教科書もなく、
③高校で「小論文の書き方」を教わった人も少ない、
④そして、正答例を「なんとなく『眺める』」だけでは、実力が自ずと向上するわけでもない
いわば「ないない尽くし」のなかで学習を進める対策が難しい科目です。
本番の試験で着実に高得点を取るには、
①論文とはそもそも何か
②論文のルール、作法、構造とはいかなるものか
③論理的思考力、表現力、読解力をどう培うか
④図表読み取り問題で問われる《情報の取り出し》《解釈》《評価》
について理解したうえで、的確に対策と実践演習を進める必要があります。
2026・2025・2024年度 合格実績
2026年度
2025年度


2024年度

合格者インタビュー
早稲田大学人間科学部(外国学生入試)合格者
早稲田大学スポーツ科学部(スポーツ自己推薦)合格者
中央大学国際経営学部(総合型選抜・自己推薦)合格者

海外高校就学経験者 現役生|「受かる」と思っていなかった狭き門の早稲田大学推薦入試を突破できた理由とは⁉
https://youtu.be/ylIsxtA4lfs

静岡県内私立高校 現役生|世界選手権大会でメダル獲得のアスリート。スポーツ経験および競技力を存分に活かして小論文の答案水準もトップクラスへ到達し合格
https://kuberu-ac.com/chuo-gm-passed2025/

埼玉県内進学校 現役生|過去問の精緻で詳細な分析から類題を選定。徹底した実践演習で苦手な小論文を克服して合格
https://kuberu-ac.com/chuo-gm-passed2025/

合格者の声(▼)

①論文の構造・ルール・作法を詳しくわかりやすい解説講義

②個別オリジナルテキストとして作成する詳細な講評・丁寧な添削

③「スポーツを論じる」とはどのようなことかレクチャー

④「早稲田スポ科に特化した対策講義を受けることができる」
中央大学国際経営学部(総合型選抜・自己推薦)合格者
合格者の声(※自筆↓)

①「小論文は苦手」を克服できるレクチャー

②「想像できないくらい文章力を向上させることができました」

③小論文の個別オリジナルテキストとなる詳しい講評・丁寧な添削

④「受かる小論文」の書き方がわかる、書けるようになる
早稲田大学人間科学部eスクール(通信教育課程)一般選抜の試験概要と対策
試験概要
早稲田大学人間科学部eスクールは、通学課程とは異なり、履修科目の講義受講やレポートの提出などに関してウェブを介しておこなうことのできる仕組みを整えた通信教育課程です。試験は2つのコースに分かれています。【2年次編入のαコース】と【1年次入学のβコース】です。一般入試ではあるものの、志願書類を審査したうえで面接試験を課す試験方式を採っています。いわば総合型選抜に近い入試形態とも捉えられます。
☞重要なのは、いかに大学の掲げる3つの修学にまつわるポリシーを理解し、それを志願書類に具体的に落とし込めるかでしょう。また、提出した志願書類をただ単にそのまま復唱するような面接対策では、着実に合格を果たすために不十分でしょう。
試験倍率

出典:早稲田大学人間科学部eスクール「データでみるeスクール」
https://dpt-e-school.w.waseda.jp/about/data.html
難易度:標準
大学の公表している入試結果からわかる通り、一次選考でαコースの受験者は大きく絞り込まれるわけではありません。これは「四年制大学において62単位以上取得した者(中途退学者含む)、および翌年3月に62単位以上取得見込みの者」など、すでに大学での修学の経験がある人が受験しているからだろうと思われます(引用部分は募集要項をよく自身にて確かめるように願います)。こうしたことから、αコースの実質倍率は1.4、1.5倍程度となっています。
その一方で、βコースは出願書類の審査で半分ほどに絞られます。「通信課程の入試だから、誰でも面接に進めるにちがいない」などといった見立ては通用しないことを示しています。いかに志願書類を練っていくのか、叩いていくのかがひじょうに重要です。まずこれが第一関門でしょう。
次に面接選考でもしっかりと考査がなされます。二次選考の受験者総数がβコースで100人に満たない、一般選抜としてはとても少ない人数を選考する以上、しっかりとした面接対策が求められます。重要な点は、いわゆる「面接テクニック」が必要なのではなく、志願書類に示すよう求められた3つの修学にまつわるポリシーを理解しているのかでしょう。十分な事前検討が必要です。
修学に関する3つのポリシー
受験者、入学者が辿る順番で説明すれば、具体的には次の3つです。
- アドミッション・ポリシー(入学者受入方針)
- カリキュラム・ポリシー(教育課程の編成・実施の方針)
- ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与に関する方針)
どのような学生を受け入れ、入学後にどのような科目を履修し、卒業時にどういった能力を身につけておいてほしいのかは、いまやいずれの大学・学部でも示されるようになりました。
1次選考:書類審査(志望動機書)
志願書類は、いかにこの3つのポリシーと自身の《問い、問題関心》とが結びつけられているのかを明確に示す必要があります。受験者の多くが高校生というよりも、社会人である以上、自身の経験のなかから浮かび上がってきた《問い、問題関心》を具体的かつ明瞭に提示することが求められています。ということは、入学希望時点での《問い、問題関心》をすでに磨き上げておく必要があるわけです。
わかりやすくいえば「何となく社会学を学びたい」といった漠然とした理由や憧れ、熱意のようなものではなく、次の事柄を理解しておかねばなりません。
- そもそも《問い》とはなんなのか
- 《問い》を立てるとはどのようなことか
- その《問い》を論じる、論証するとはどういうことか
- そのためになにが必要なのか
これが理解され、具体的に800字程度でしっかりとまとまっていなければ、書類通過は難しいはずです。
2次選考:面接試験
志願書類に基づきながら、質問がなされるにせよ、受験者にとって欠かすことのできない認識は、この面接試験は口頭試問だということです。要するに、
- 「なぜ入学したいのか」
- 「なにを具体的に学びたいのか」
- 「自身の《問い・問題設定》は具体的になにか」
- 「その《問い・問題設定》に対していまの時点でどのようにアプローチしようとしているのか」
に関して、記述ではなく、口頭で審査するということです。
小論文試験が課されていないことから、志願書類をいわば「研究計画書」のように仕上げたうえで、それが自身でどれくらい「そもそも理解できているのか」「叩けているのか」「磨き込まれているのか」を口頭で確かめるということが企図されています。
したがって、仮に志願書類に示したことをただ単にそのまま述べたとしても、それに対して質問は自ずとなされるわけです。受験者としては「突っ込んだ」質問を受けることを意味しています。つまり、志願書類を書き上げて「おしまい」なのではなく、さらにそこで提示した事柄に関して「突き詰める」必要があります。
対策
志願書
人科の掲げるこの3つのポリシーといかに自身の《問い、問題関心》とが結びつけられているのかを当校では精査します。それは、双方が対応しているか否かをいわば機械的に見立てるということは、決して意味していません。受験者それぞれの興味や関心を《問い、問題関心》へと引き上げるために、まずなにを理解していなくてはならないかを説明します。また、どうなっていると《問い、問題関心》なのかをレクチャーします。
それを具体的に、(1)アドミッション・ポリシー、(2)カリキュラム・ポリシー、(3)ディプロマ・ポリシーと関連付けながらそれぞれ800字から1000字程度で、合計すれば4000字を超える文章に落とし込んでいるか、それこそ一文ずつ当校でみていきます。いわゆる「てにをは」の修正などに留まるはずもありません。具体的に講義シラバスを確認し、必要な基礎テキストの選定までおこなうことも想定されます。
志願書
そこまでしなければ、面接対策となりません。相手は早稲田の教員です。なにをもって「深い」のかはきちんと説明しますが、掘り下げた質問がなされる想定で事前準備を進めることが求められます。つまり、志願書作成の段階から説明をくわえます。当校では志願書と面接の双方に対応したレクチャーを進めることになります。
追記
あくまでも参考までながら、早稲田人科eスクールのWebサイトをみると、女優・タレントの《いとう まい子》さんが、2014年に健康福祉科学科を卒業したことが掲示されています。この早稲田の通信課程に入学したのは、彼女が45歳の時だったとのことです。その後、修士課程、さらには博士課程へと進学し、2025年4月から情報経営イノベーション専門職大学の教授に就任したと報じられたのは記憶に新しいところです。15年かけて60歳で大学の教員へと道を開いたのだから、並大抵のことではないでしょう。
◉参考
https://hanako.tokyo/learn/470317/
そのきっかけは、早稲田人科eスクールなのですから、当然いわば宣伝・PRとして《いとう まい子》さんをHPに載せるのはもっともなことです。受験者、在学生は主に社会人で、もっとも多いのは50歳代で28%、つまり3割ほどが《学び直し》いわゆる《リスキリング》を進める人たちです。

出典:早稲田大学人間科学部eスクール「データでみるeスクール」
大学という高等教育機関のいわゆる「eスクール」という存在自体は新鮮味がなくなりつつあるようにみえるものの、いわゆるコロナ禍でオンライン教育が(当校も含めて)広がりました。また、通信制の高校が増えるなど、改めて早稲田人科eスクールという先見的な取り組みは見直されてもいいのかもしれません。
※1 受講生には繰り返ししつこく伝えてきたところではあるが、本試験では当校なりが臨席したうえで隣で答案執筆の介助や補助線を引くことはもちろんできない。サッカー選手のように、ピッチ上に出場した選手としてドリブル、パス、ポジショニングの自己判断を下しながらそれらを一人で行い、局面を打開せねばならない。本解説も「受験生の多くが知りたい、手っ取り早い正答例や正答パターン」を示せば、当然それに引きずられて各位が答案執筆をすることになるため、極力避けるよう配慮したいと考えている。文章を書くという行為自体がきわめて内省的な営為だからである
※2 また、参考までに付言しておけば、国公立・私立を問わず、また志望校の難易を問わず、上記の他大学出題解説は役に立つものなので、閲読しておいてください(×「国公立だから関係ないや」「私立だから見なくていいか」)
※3 答案を執筆した際は、出題分析の質の高さが担保された添削講評を受ければ、いわゆる「書きっぱなし」にならずに済むため、当校ほかで提供している「単発添削」や「講座受講」を活用することを勧めておきます
※4 なお、当校講師は社会情報学、メディア研究で博士課程で修学した経験や私立大学で「情報社会論」の講師を務めた経験があるため、東大情報学環(大学院修士課程)入試や社会科学系大学院修士課程入試の論文指導も可能です


- 下記の【基本講座】で《いますぐに取り組めること》《取り組んでおくべきこと》をレクチャーし、二次試験までのスケジュールを組んだうえで、合格へ導きます。
- 他大学を含めた受講申込が多い際、人数制限を設ける予定のため、早めの申込(受講枠確保)がお勧めです。

講座・コース群 ※受講申込受付中
- 上記の【各講座】で《いますぐに取り組めること》《取り組んでおくべきこと》をレクチャーし、二次試験までのスケジュールを組んだうえで、合格へ導きます
- 受講申込多数の際、人数制限を設ける予定のため、早めの申込(受講枠確保)がお勧めです






具体的な対策問題
過去問以外に、どのような問題に取り組むことが小論文対策になるかわからないといった相談の声が寄せられることがあります。
当校では、アドミッションポリシーを分析し、過去問以外で事前に取り組むべき対策問題を選定して提示するほか、時事課題論文については新聞記事から作問して用意するケースもあります。
参考)東大情報学環・お茶の水女子大・一橋大 院試過去問
例えば、東大情報学環(大学院修士課程)入試では、次のように出題される(2020年過去問)。
院試では課題文は与えられないことが一般的です。



以下はお茶の水女子大と一橋大の修士課程の過去問(2023年)。























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