


☞当校には高二の夏からスポ科の試験対策準備を進めている生徒が在籍し、すでに小論文に関する実力養成を始めています
☞小論文および面接で高い能力が求められる試験を突破して合格を果たすためには、早期の対策開始で用意周到に実力を養成しておくことが求められます。
☞ライバルに打ち勝つ高い水準の小論文答案が書けるようになる早稲田スポ科に特化した対策コースです。
合格者速報

2025年11月8日(金)に実施された、早稲田大学スポーツ科学部 総合型選抜 III群 (スポーツ自己推薦入学試験)にY.Gさんが合格した旨の吉報が寄せられました。
Y.Gさん、ほんとうにおめでとうございます。
Y.Gさんは、近畿圏出身で国民スポーツ大会への出場経験をもつ高校生アスリートです。高校2年生の冬から要約力を身につける訓練を開始し、高校3年になる前の2月ころから小論文対策を本格化させました。自己流の表現に陥らないよう、当校による講義と添削を通じて、論理的な思考力、読解力、表現力を磨き上げました。
スポーツ以外のテーマも幅広く知りつつ、図表やグラフの読解を含んだ過去問対策を実施したことも功を奏しました。また、高校生的思考の延長に《大学でのスポーツ科学に関する修学》を捉えることから脱却し、高校と大学での学びの性質の違い(シラバスの読み方を含む)を理解したことが面接対策として重要でした。
その結果、決して「甘い」試験とはいえない、小論文と面接で測られる二次選考を突破し、見事に合格を果たしました。
小論文対策は、川瀬先生に言われて始めた要約の訓練がほんとうに役立ちました。
当初は、《小論文とはそもそも何なのか》がまったく分かりませんでした。でも、高3になる手前の冬から要約の訓練を重ねていたおかげで、過去問演習を開始した時に、苦痛なく小論文の答案が書けました。
川瀬先生からのサポートがなかったら落ちていたと思います。
武道に打ち込む高校生アスリートは、どうやってスポ科のスポーツ自己推薦入試に合格したのか?




出身高校
近畿圏私立高校(現役生)

受講生の声
※合格後インタビュー

私大随一の難度を誇る《早稲田の国語》をアーカイブ動画講義と詳細解説資料で制する!

高い水準の内容をわかりやすく丁寧に解説、説明
❶オンラインアーカイブ講義動画(約6時間)
❷詳細解説テキスト(PDF書籍273頁)
❸問題メモ(課題文・選択肢へのディスコースマーカー)
❹関連資料(豊富に採録)
対策開始時期

早稲田スポ科対策【過去問正答例集】
《一般選抜 2025・2024・2023・2022年度》《スポーツ自己推薦 2026・2025・2024・2023・2022・2021年度》合計86頁※PDF資料
(画像クリックで当校ホームページ内紹介ページへ)
出願書類準備
小論文・面接対策
※以下、画像クリックで該当ページへ
本試験の手応え
振り返りと今後の抱負
ありがとうございました。ぜひ学生生活を満喫しつつ、早慶戦への出場を果たせるよう練習に励んでください!
小論文レクチャーの骨子
今回の受講で、大まかに次の4つの点についてオーダーメイドで対策をレクチャーしました。
提出答案に対する講評
・・・ ・・・
これらの表現は、論文ならではの表現であろう。日常生活のなかで話し言葉で使用する機会は決して多くないだろう。しかし、論文では多用される表現である。こうした表現を答案に登場させることで、表現水準が上がる。また、採点官に「小論文を書き慣れている」「小論文執筆の訓練をおこなってきた」「論考の読解に習熟している」点をアピールすることにつながる。そして、採点者の提出答案に対する印象がよくなることをもたらす。したがって、ぜひ覚えて使いたい重要表現である。・・・ ・・・
(Y.Gさんへ送付した講評より一部抜粋)
スポ科過去問の答案に対する講評
・・・ ・・・
このスポ科の過去問は、添付の図表に対するメモの通り、詳しく読み込めば、ひじょうに多くの情報を読み取ることができる。ただし、試験時間は限られている。むろん図表読み取りも試験時間に含まれる。いかに短時間で図表を読み抜くかが「勝負所」である。時間が限られているからといって、「テキトー」に図表を読むわけにはいかない。精緻に読み解くことが求められている。とはいえ、小論文答案として分析した内容を文章記述で相手に示さねばならない。図表読み取りと答案記述とをいかに限られた試験時間でおこなうかが受験者は問われている。具体的に図表から読み取った内容をいかに記すのかは正答例をぜひ参照してほしい。図表に書き加えたメモほど、詳細に図表を読み込むことは難しいだろうにしても、「徹底して与えられた図表を読み解く」「図表をなめ尽くす」ことの姿勢と重要性は理解できるはずである。
・・・ ・・・
(Y.Gさんへ送付した講評より一部抜粋)
当校作成の想定対策問題への答案に対する講評
(※以下、《●●●●》はひじょうに重要で、当校受講生に必ずレクチャーするテーマ)
・・・ ・・・
高校生にとって、《●●●●》は理解が十全になされておらず、立論が難しいテーマである。しかしその一方で、近年国語評論文でも、とりわけ小論文では各難関国公立・私立大学で頻繁に出題されている。SDGsにも掲げられている通り、共生社会、インクルーシブ社会の実現が日本のみならず世界各国で目指され、《●●●●》などによる差別や不平等を改善しようとする取り組みがひじょうに多く実施、展開されているからである。
この予想問題の作問は、そうした大学入試の傾向に沿ったものである。また、答案執筆者はすでに過去問にあたった通り、スポ科で《●●●●》に関する出題がなされている。
また、小論文のみならず面接選考でも質問がなされうる重要テーマである。当校受講生も昨年度の自己推薦Ⅲ群入試の面接で《●●●●》とスポーツにまつわる質問を受けたという報告を受けている。要するに、スポーツをめぐる重要テーマとしてスポ科教員が捉えていることが伺い知れる。
・・・ ・・・
(Y.Gさんへ送付した講評より一部抜粋)
スポ科教員から訊かれる可能性があると想定した合計50個におよぶ質問事項を洗い出したうえで設定し、オンラインで模擬面接を実施しました。






本試験(2次試験)で
- 「先生が想定した質問が本番で出されました」(受講生)
- 「貴塾であらかじめ想定していた質問事項が面接で出ましたね」(保護者)
という連絡から、吉報を期待していました。
ほんとうに、おめでとうございました。
スポーツメディアやスポーツイベントに関連した仕事をしたいという将来の目標に向かって邁進してください!
ぜひ高田馬場でご飯でも食べましょう(笑)
【一般選抜】入試科目と配点の変更
スポ科2025年度入試で、従来の[小論文 50点/90分]から新たに[総合問題 100点/120分]へと科目が変更され、配点が倍増し、事前対策がより一層重要となりました
☞既に準備を開始している受講生がいます!講座進行中!
オンライン個別オーダーメイド指導






オンライン個別オーダーメイド指導
☞月中いつからでも講座受講が可能です。確かな総合問題・小論文対策を!講座受付中!
【一般選抜】【スポーツ自己推薦】スポ科総合問題・小論文対策を徹底的におこなうことで、自信や余裕をもって本番試験に臨むためのスポ科専科対策コース

スポ科2026・2027年度[総合問題][小論文]対策|データの読み取りや小論文を含む[総合問題]対策の講義とレクチャー!(画像クリックで講座紹介ページへ)
※各コースとも受講人数に限りがあるため、お申し込み先着順となりますこと予めご了承ください
※4か月以上のコースは、取り組みやすい授業料の月謝制としています
※7か月以上のコースは、HPおよび申込サイト(storesサイト)記載から月謝額を下げますので問い合わせ願います
LINEに「オーダーメイド対策相談希望」と連絡下さい。課題、メニューについて詳しく説明します
【重要】合格への戦略
❶どのような対策をおこなった受験生が、早稲田スポ科に受かっているのか?
※以下、画像クリックで動画インタビューへ
横浜市立南高校(公立・神奈川)現役生|共通テスト英語198点で河合塾バンザイシステムの事前判定全国2位も「スポ科は『落ちた』かと思いました,,,」。一方で、「論文とはどういうものなのかがレクチャーを通じてわかりました!」
(受講生本人談)
❷どう準備すると、早稲田スポ科に受かるのか?
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合格者速報
早稲田大学スポーツ科学部 2025年度 合格者速報①総合型選抜 III群 (スポーツ自己推薦入学試験)
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一般選抜
早稲田大学スポーツ科学部 2025年度 合格者速報③一般選抜試験
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一般選抜
早稲田大学スポーツ科学部 2025年度 合格者速報②一般選抜試験
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合格者速報
早稲田大学スポーツ科学部 2024年度 合格者速報④一般選抜試験
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合格者速報
早稲田大学スポーツ科学部 2024年度 合格者速報③共通テスト利用入試(共通テスト+競技歴方式)
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合格者速報
早稲田大学スポーツ科学部 2024年度 合格者速報②一般選抜試験
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合格者速報
早稲田大学スポーツ科学部 2024年度 合格者速報①総合型選抜 III群 (スポーツ自己推薦入学試験)
❸なぜ、早稲田スポ科に特化した対策が求められるのか?
❹どうして、他教科と同じように早めに対策を開始する必要があるのか?

小論文・図表データ読み取り問題のポイント!
スポーツをカギカッコに入れるとは?
(約15分)
【動画目次】
00:00:00 OP
00:00:32 答案はどうなっていると減点されるのか?
00:03:35 答案はどうすると加点、高得点になるのか?
00:05:34 スポ科2025年度総合問題で重要なこと
00:06:23 基礎的な考える力
[2024スポ科発表の出題意図]
00:07:33 小論文の採点とはどのようなものか?
00:09:52 主張や指摘は理由や根拠とともに示す
[2024スポ科発表の出題意図]
00:12:06 ターム(単語)の並置
00:12:28 文章技法・三点セット
00:13:50 資料読み取り問題は「特殊」なのか?
00:14:29 カギカッコ~常識を疑う
00:14:52 スポーツをカギカッコに入れる?つまり「この世からスポーツがなくなったら…」
❺過去問とスポ科研究動向の深い分析に基づく【オリジナル対策問題】が図表読み取り問題に有効




早稲田大学スポーツ科学部 2024年度 小論文正答例(一般選抜)
2024年度問題(一般選抜)詳細解説|予備校速報解答例を提出答案に見立てた上で添削・詳細解説!
(画像クリックで解説ページへ)

早稲田大学スポーツ科学部 2023年度 小論文正答例(一般選抜)



正答例の序文で示したスポーツと文化芸術について、2024年度スポーツ自己推薦入試の面接において「文化には音楽、芸術があります。一方で、スポーツにしかない特性を論じてください」「音楽も人種を超えて様々な人が演奏、協奏します。では、音楽とスポーツとはどのような点で異なると考えますか」といった質問がなされています。こうした点からもぜひ当校の正答例、問題分析力、講座内容に注目ください。
早稲田大学スポーツ科学部 2023年度 小論文正答例・添削例(自己推薦)

下記の《早稲田スポ科専科コースのポイント》に記載した通り、2021年度の出題(スポーツに関するある割合)について、赤本の正答例は問題分析が不十分で、出題の意図を見通せておらず、それが書かれていません。左記の当校サイトリンクで説明しています
【このコースの特徴】分析に基づく精度の高い対策を!
予想問題は、
①2021年度の出題(スポーツに関するある割合 ※赤本の正答例は問題分析が不十分で、出題の意図を見通せておらず、それが書かれていません。左記の当校サイトリンクで説明しています)があったこともふまえ、スポーツ科学部の研究動向を分析したうえで、
②また2025年度に小論文が【総合問題】へと変更される流れに鑑みながら、《スポーツ医科学コース》《健康スポーツコース》《トレーナーコース》《スポーツコーチングコース》《スポーツ文化コース》それぞれのコースにも対応する出題予想テーマを抽出し、図表読み取り問題としてオリジナルで作問します。
出題傾向に変更がない際にも着実に対応できるよう、過去問3題に取り組むとともに、出題の予測される図表読み取りについて1カ月コースは問題2題の計5題、2カ月コースは問題4題の計7題の答案執筆・添削講評で合格を手にしましょう。
赤本正答例は例えば2021年度の出題について、近代オリンピックに参加した選手総数の男女比として記述しています。これは正答例として問題ないものの、大学のメッセージはスポ科の最新研究動向に目を配っておくようにというものであり、出題意図や大学側が求めている小論文対策を見通せていないと指摘できます。つまり、着実に合格するために赤本ではスポ科小論文対策として決して十分とはいえないと捉えられます。
講座・コース群 ※受講申込受付中

画像クリックで講座紹介ページへ
2026年度以降の入試改革をふまえた対策を行う必要があります。
詳しく知りたい方は、以下より問い合わせください。
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過去問の正答例(および添削例)は以下のリンクから確認できます。













































